看護師としてパートで働く場合は

  • 家庭をもっている看護師にはパートでの勤務を

    • 結婚や出産などで看護師の仕事を辞める人は多いです。これは、看護職の仕事内容や勤務時間の問題が家庭と両立しづらいことが原因といわれています。



      正社員の場合は、夜勤が含まれた2交代制や3交代制での不規則な勤務シフトで働くのが一般的です。そのため、生活リズムが狂いやすく、体調不良になる人も多いです。


      夜勤勤務があると、家庭をもっている看護師にとっては、家族を過ごす時間が十分にとれなかったり、家事や育児を両立させづらいなどの問題があります。しかし、最近は看護師の離職率も下げるために夜勤がない日勤のみの勤務体系や正社員と同等の待遇で働けるパートの仕事も増えています。



      看護師のパート時給はほかの職種に比べると高く、全国平均では1500円前後が相場となっています。



      勤務先や地域によっては、2000円代の高時給のところもあります。看護職は、女性が多いため、病院によっては子どもがいる看護師のために保育所が整備されているところもあります。


      また、最近人気があるパートとしては、夜勤を専門に働く「夜勤専従」の働き方があります。



      夜勤専従は、月に6回から9回程度夜勤のみ勤務するだけでかなりの高収入を稼ぐことができるため、副業としても人気があります。



      夜勤手当が1回の勤務で3万から4万ぐらい支給されるため、少ない回数の出勤で正社員の看護職と同等の収入を稼ぐことも可能です。また、日勤がないため、昼間の時間を自由に過ごせるため、家庭をもっている人にも人気があります。



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